今日の柴犬たま(2018/02/12)

2018.02.12 Monday

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    JUGEMテーマ:柴犬

     

    先日、友人と「たま会」という、たまと遊びつつ自宅でワイワイやるという、我が家的には恒例のイベントを行いました。

    たまとしても、家族以外に遊んでもらえる貴重な時間で、毎回楽しんでます。

     

    ただ今回は、子供が生まれてからは初の開催なので、どうしてもみんなの意識も赤ちゃんに行ってしまいがちです。

    そしてたまはソファの背もたれの上という、すごい場所でふてくされてました(^−^;

     

    親ばかですが、これもまた可愛いですね。

    あと、おやつをもらうために、よく「お手」をしてきますが、これを両手でやった結果、座ったまま立つみたいな状態になります。

    我が家では、たまがマーライオンみたいになったということで、「たまーらいおん」と呼んでます。

     

    そして遊び疲れて眠るたま・・・

    寝顔がいいですね(^−^)b

     

    最後に、出産祝いをもらったので息子に持たせてパシャリ。

     

    ありがたいことです。

    10月16日生まれなので、もうすぐ4か月。

    このまますくすく育ってほしいです。

    ユグドラシルの木の下で(ユグドラシルシリーズ)

    2018.02.06 Tuesday

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      JUGEMテーマ:本の紹介

       

      厳密には書籍化はされてないですが、個人的に好きな作品を記載しておきます。

       

      ユグドラシルの木の下で

       

      「転生したらスライムだった件」と同様に、「小説を読もう!」のサイトで公開されている作品です。

      作者はpaiちゃん氏。

       

      ユグドラシルシリーズは、

      • ユグドラシルの木の下で
      • Over the Rainbow
      • エイダス島物語
      • 異界のマキナ
      • ミーナちゃんの冒険

      で構成というか、paiちゃん氏の作品のこれらが該当しています。(最新はほかにもあるかも)

      paiちゃん氏の作品リストはこちらですが、ぱっと見はどれがどれというのがわかりにくいのが残念です。

       

       

      ただこのユグドラシルシリーズの中でも、「ユグドラシルの木の下で」は、主人公たちの冒険がスタートする作品で、世界観の描写がしっかりしていてイメージをしやすいので読んでいて面白いです。

      一度一通り読んだのですが、最近また気になって読み返しています。

       

      いわゆる「主人公が強い状態で異世界に行った」系なので、灰と幻想のグリムガルとは逆のパターンではありますが、そんなに気にならないです。

      ただ主人公が「なぜ高校生がそこまで知ってるの?」ってのは多々ありますが。。(ファンタジー的スキルを身に着けた、という方がまだ納得しやすいところではあります)

       

       

      このサイト(小説を読もう!)は、校閲がかかっているわけではないので、誤字とか結構あるのが残念(しょうがない)ですが、様々な作品を無料で読めるというのは非常に大きな魅力だと思います。

      今後も面白い作品が出てくることを期待します。

      転生したらスライムだった件 11 (GCノベルズ)

      2018.02.05 Monday

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        JUGEMテーマ:本の紹介

         

        最近読み終わって、非常に面白かったので紹介しておきます。

         

         

        自分は人に紹介されて知ったのですが、ライトノベルではメジャーなタイトルでしょうか。

        個人的にはライトノベルは非常に好きです。

        ビジネス書も読みますが、ライトノベルはあまり深く考えずに読めるのがいい。

        あと異世界ものだと、作者が作る世界観を気楽に味わえるのがいいですね。

         

        で、「転生したらスライムだった件」。

        ネットを見てたら略して「転スラ」って書かれてるようです。

        これだけだとよくわからん(^ー^;

         

        もともとは「小説家になろう!(小説を読もう!)」のサイトで無料で全話公開されています。

        こちら

         

        自分もこのサイトですべて読んではいるんですが、本になった際に話がちょっと付け加えられたりイラストがあったりするので、本は本で読んでいます。

        あとこの作品は非常に読みやすい。

        すいすい読めます。

         

        話としては、主人公が通り魔に刺されて死んでしまったと思ったら異世界に転生しちゃった・・・(そしてなぜかスライムになってた)というところからスタートした物語ですが、主人公が少年ではなくてサラリーマンだったところもあって、視点がちょっと違うのも面白いです。

         

        この作品は、「ライトノベルなんて」と思ってる人にもおすすめじゃないかなと思います。

        まぁまずは本買わなくても読めるので、↑のサイトで原作をどうぞ!

         

         

        今日の柴犬たま(2018/02/02)

        2018.02.02 Friday

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          JUGEMテーマ:柴犬

           

          最近は、たまが甘えているのか、ソファに寝転んでいると、乗ってくることがあります。

          ↓は、自分は毛布をかぶってて、その足の間に収まっている様子(^−^;

           

           

          リラックスしていますね。

          赤ちゃんがいるからかもしれませんが、若干甘え度合いが増している気がします。

          まぁ嫉妬で暴れたりしないだけ非常にありがたいです。

           

           

           

          ところで2/1の夕方から2/2にかけては、関東地方でもまた雪が降りました。

          大した雪ではなかったんですが、マンションの通路に、珍客がいました。

           

          なんと、ハトです(^−^;

           

          たまの散歩のときにも、逃げる様子がなかったので、もしかしたらケガをしているのかも・・・心配です(汗

          抱っこしているからいいものの、たま・・・狙っています。

           

          こういう時に、どう対処してあげるのが一番よいのかわからないのがもどかしいです。

          そもそもケガをしているかどうかもわからないので・・・。

          雪が落ち着いたら飛び立てるように祈っています!

          MiSTEL BAROCCO MD600 分離式 メカニカルキーボード

          2018.01.29 Monday

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            JUGEMテーマ:パソコン周辺機器

             

            今日はキーボードの話。
            ネタはこれ↓


            ずっと、Cherry社のErgoPlus Model MX5000というキーボードにあこがれていました。※参考

            中央から分離できることで、普通のキーボードとは違い、肩・肘・手首にかかる負担を軽減できるというものです。
            個人的ベストはこれかなと思いながら、MSのSculpt Ergonomic Keyboardで我慢したりしていました。
            ※Sculpt Ergonomic Keyboardは、キーが(最近のはやりだけど)浅いのと、指先を開かないといけない形が気に入りませんでした。

            しかし、このキーボードは、通常のキーストロークで、分離式で、しかもCherry社のキースイッチを使っています。
            神キーボードの予感を感じさせます。
            ただ、気になるのはキー配列というか、いわゆるF1とかのファンクションキーや、方向キーは数字キーとの組み合わせなので、その点が慣れるかどうか・・・ですね。


            ちなみに個人的には黒軸・日本語配列モデルを購入しました。
            以下、それを踏まえてのレビューです。


            ■良い点

            • 好きな角度に配置できる
              • これはもう言わずもがなですが、圧倒的に肩・肘が楽です。
            • Cherryのスイッチ
              • 黒軸は、押下に力がいるタイプのスイッチなんですが、悪くないですね。反発が強いため、入力後に押し戻される感覚もよいです。Cherryのキーについては、完全に好みの問題ですね。
            • 省スペース
              • エルゴノミクスキーボードはスペースをとるものが多いのですが、これは非常に省スペースですね。これは重要なポイントです。

             

            ■悪い点

            • キー配列(Fnキーの位置と、それと組み合わせるキーの位置)
              • ちょっとこれは激烈に悪いです。自分がもともとHHKB Proを使っていたせいかもしれないですが、Fnキーの初期配置が右下だったり、PgUp/Downの場所が悪い。このキーボードは、3つのレイヤでキーボード配列をプログラムできるのですが、何でもかんでもできるわけではないので、注意が必要です。購入にあたっては、この配列をよーく吟味する必要があります。
              • ちなみに個人的には、キー配列はenthumbleというソフトを使ってカスタマイズしています。このソフトが基本的に日本語キーボード向けに作られているので、日本語配列のものを購入しました。
            • パームレストがない
              • これは自分が上記CherryのErgoPlus Model MX5000というキーボードを意識しているからかもしれませんが、高さの合うパームレストが標準でついてたら相当いいものになっていたと思うんですよね。
            • 左右の接続がケーブル
              • これは仕方ないのかもしれませんが、結構邪魔です。英語キーボードのものは昔の電話みたいな、スプリングのようなケーブルで、日本語キーボードの方は固め・太めの直線ケーブルです。


            ■総評(超個人的評価:★★★☆☆)
            とにかくキー配列という点で人を選ぶキーボード。
            自分としてはキーボード自体の配列は全然ダメでした。

            ただCherryのキースイッチと分離式という点での魅力はなかなかのものです。
            キーボードをよく使う仕事をしていて、腱鞘炎気味という人はトライする価値はあると思います。

             

            ※キー配列のカスタマイズは必須だと思うので要注意。

             その点ではHHKB Proの英語配列のほうが断然いい。

             

             


             

            今日の柴犬たま(2018/01/26)

            2018.01.26 Friday

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              JUGEMテーマ:柴犬

               

              大雪が降った翌日こそ日中は暖かかったですが、その後は関東もものすごく寒いです。

              気温が氷点下になるなんて、ここ数年あったでしょうか。

              天気はいいですが、道路わきに積まれた雪はまだまだ解けそうにないですね。

               

              そんな状況でたまも寒いのか、ソファの上で寝転がっていると、乗っかってきてくれました。

               

               

              全容がわかりにくいですが、おなかの上で伏せ状態になっています。

              これは癒されます!

               

              最近仕事が忙しくて、なかなかかまってあげられない日々が続いているので、たまもさみしいのかもしれません。

              先日は寝不足だったので、ちょっと冷たくしてしまったら、その後奥さんにものすごく甘えてたそうです(^−^;

               

              自分の状態によらず、ちゃんと接してあげないといけないですね。

              大雪

              2018.01.23 Tuesday

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                2018年1月22日は、昼頃から関東地方でも雪が降り始めました。

                そして、15時ころには、会社でも「交通機関の乱れが予想されるから、上司と相談して帰れ」という旨のアナウンスが流れました。

                ニュースでは2年ぶりの大雪と言ってましたが、そんなもんですかね?

                 

                17時ころに会社から最寄り駅(JR南武線)の様子を見たら、ホームにかなり人がいて、電車を待てずに歩いている人が多々いました。

                自分としては、通勤が徒歩なので、19時ころまで仕事をしていたのですが、帰りは10儖幣紊論磴積もっていて、かなり歩きづらかったです。

                 

                会社の最寄り駅近くの様子

                 

                帰る途中で1枚。

                車にこれほど雪が積もっていました。

                 

                自宅のベランダから見た様子です。

                 

                翌日は、雪自体はやむようですが、道路がかなり危険な状態になってそうですね。

                各交通機関・徒歩の方も事故がないことを祈ります。

                 

                今日の柴犬たま(2018/01/22)

                2018.01.22 Monday

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                  JUGEMテーマ:柴犬

                   

                  最近仕事が忙しく、帰りが夜遅くになることがあります。

                  自分だけならいいんですが、たまの散歩とかご飯をしなければと思うと、早く帰りたくて仕方ないです。

                   

                  2017年あたりから、ワークライフバランスとか働き方改革という言葉が出てきていて、うちの会社も言葉としてはよく出てきていますが、実際のところは「納期優先」「効率アップは個々人でやれ!」という感じです・・・。

                  皆さんのところはどうでしょうか?

                   

                  仕事の話をすると愚痴が出てきてしまいますが、今は子供とたまが癒しです。

                  こうやって顔をちょこんと出しているのが可愛いくて、超癒されます。

                   

                   

                  眠そうなのがいいです(^−^)b

                   

                   

                  独身の頃は、働けるだけ働くことが本望!と思っていたりしましたが、家族ができるとやはりバランスって大事というか、基本家族といられるようにしたいと思うようになりました。

                  在宅でできる仕事を見つけたいと思います。

                  よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話

                  2018.01.19 Friday

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                    JUGEMテーマ:本の紹介

                     

                    今回はちょっと変わった本をご紹介します。

                     

                     

                    少し前にYahooニュースか何かで取り上げられていて、その際に、読んでみたいような、触れない方がいいような、微妙な距離感を感じた本です。

                    宗教が関係すると、どうしてもちょっと身構えてしまうところがあります。

                     

                    余談ですが、個人的にはレイキなどスピリチュアルなものの存在とか効果は認めていますが、宗教は嫌いです。

                    他の人が信じるのは自由だと思っていますし、教義自体は学ぶところが多いとは思いますが、自分は特定の宗教に属したいとは思いません。

                    宗教とは、考え方の芯みたいなものだと思っているんですよね。

                    ただそこに「宗教団体」というものが存在すると、急にお金のにおいがするのが・・・。

                     

                     

                    話がそれましたが、この「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」は非常に興味深い本になっています。

                     

                    作者であるいしいさやさんのお母さんが所属している宗教団体そのものも、なかなか尖った考え方をしていますが、個人的にはそういうところよりも、「個々人はあくまで単純に幸せでありたいために入信しているし、広めようとしているところ」という点に驚きを感じました。

                    そういう思いでいるのは当たり前といえば当たり前なのですが、ベルトで子供のお尻をぶつような行為も、憎さや暴力性があって行っているのではなくて、あくまで愛する我が子をただしく育てたいという愛情で行っているのです。

                     

                    もしお母さんが信じているものが違っていれば、つらい思い出をすることもなく、本当に愛情に包まれていたのではないか、と思うわけです。

                     

                    こういう体験も、文字だけではなく、やわらかめの絵柄で、漫画という形で表現されていることで少し読みやすくなっています。

                     

                     

                    作品自体はまだ継続されているようなので、2巻が出たらまた買ってみようと思っています。

                     

                    超個人的評価:★★★★☆

                     

                    プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

                    2018.01.17 Wednesday

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                      JUGEMテーマ:本の紹介

                       

                      今回は筋トレの本をご紹介します。

                       

                      世の中、筋トレの本はごまんと出ています。

                      「〇〇トレーニング」とか、「あの〇〇さんが実践した〇〇」のようなものが山ほどあります。

                       

                      今回紹介する本 「プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ」 タイトルだけ見たら、まさに〇〇トレーニングですね(^−^;

                       

                      しかも

                      本の表紙が、週刊チャンピオンで連載中のバキという漫画の登場人物(ビスケット・オリバ)です(^−^;

                      悪い意味で目を引きます(笑)

                      「こんなレベルを目指す本なの!?」と思っちゃいそうですね・・・。

                       

                       

                      ただ内容は非常によいです。

                      概要としては、監獄の中で、囚人たちが行っているトレーニングとして紹介してあり、一般社会ではジムに通ったりできるが、何もない中で強さを手に入れるために今なお実践されているトレーニングになります。

                       

                      これだけだと「ふーん、そうか」という感じですが、個人的には以下の点が気に入っています。

                       

                      1. 6系統のトレーニングを、超初級から実践する内容になっている
                        • 関節なども鍛えて、けがをしない体をつくるためにも、簡単なところからスタートせよ、というメッセージが込められている。(現在の筋力的にクリアできれば飛ばしていいというわけではない)
                        • この6系統のトレーニングで全身を鍛えられるので、こなすメニューがシンプル
                        • レベルに応じて10段階あるので、人によって求めるレベルまでやればよい
                      2. 自重トレーニングを行うため、ダンベル等の道具が不要だし、ジムに行く必要がない
                        • ぶら下がるためのバーだけは必要そうですが、これはある程度のレベルに達してからでよいので、すぐに買う必要はない
                        • ジムに通ったり、追加の費用が不要なのがありがたい
                        • 自宅でやれるトレーニングなので、「ちょっと5分だけ」というやり方も可能

                       

                      特にジムは、自分も以前登録していましたが、仕事が忙しくていけなかったりということが多々あります。

                      しかも「10分だけトレーニングするために、ジムにいくか!」とはならないですし。

                       

                      今の健康維持だけではなくて、将来も元気に歩ける体でいなければ!と思うと、無理なく続けられるトレーニングが一番です。

                      オススメです。

                       

                      超個人的評価:★★★★★