灰と幻想のグリムガル level.12 それはある島と竜を巡る伝説の始まり (オーバーラップ文庫)

2018.03.29 Thursday

0

    JUGEMテーマ:本の紹介

     

    やっと出ました。グリムガル12巻。

     

     

    非常に楽しみに待っていました。

    この作品・・・というか、この作者(十文字青氏)のほかの作品(薔薇のマリア)で、重要なキャラクターに「そこまで!?」と思うようなひどい仕打ちをしたりすることがあります。

    そのため、ここ数巻は結構厳しいストーリーが多かったんですよね。

     

    たとえば・・・

    • 仲間のランタのうざったさがどんどんエスカレートする
    • 元の世界、元の街に戻るどころかどんどん遠くでつらい旅をする
    • メインの仲間が死んでしまう

    こんな感じです。

     

    これだけ並べると大した事ないですが、表現とか、なかなか厳しいものがあったりするんですよね。

     

    それに比べると、この12巻は非常に安心して読めた!本当に良かった!

    あと、十文字青氏のほかの作品(大英雄が無職で何が悪い)のモモヒナが出てきました。

    ここでつながるかー、という感じです。

     

    今後、大英雄〜の方とどうつながるのかはわかりませんが、この12巻は明るい感じで終われたので非常に良かった!

    これまでのようなつらい話もなかった。

    (ちょっと毛虫的なものがうじゃうじゃ的な表現があったが・・・)

     

     

    で、この作品を紹介しようと思ってAmazonを見てたら、なんか13巻+ドラマCDが予約開始されていました・・・はやくね?

     

     

    ドラマCDにやられて予約注文しちゃいました。

    これまで基本的にKindleで読んでたのに、釣られた〜。

     

     

    灰と幻想のグリムガル、面白いです。

    主人公の独り言が多いですが、自分が異世界を旅しているような感じを味わえます。

    ぜひ!

     

    超個人的評価:★★★★☆