プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

2018.01.17 Wednesday

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    JUGEMテーマ:本の紹介

     

    今回は筋トレの本をご紹介します。

     

    世の中、筋トレの本はごまんと出ています。

    「〇〇トレーニング」とか、「あの〇〇さんが実践した〇〇」のようなものが山ほどあります。

     

    今回紹介する本 「プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ」 タイトルだけ見たら、まさに〇〇トレーニングですね(^−^;

     

    しかも

    本の表紙が、週刊チャンピオンで連載中のバキという漫画の登場人物(ビスケット・オリバ)です(^−^;

    悪い意味で目を引きます(笑)

    「こんなレベルを目指す本なの!?」と思っちゃいそうですね・・・。

     

     

    ただ内容は非常によいです。

    概要としては、監獄の中で、囚人たちが行っているトレーニングとして紹介してあり、一般社会ではジムに通ったりできるが、何もない中で強さを手に入れるために今なお実践されているトレーニングになります。

     

    これだけだと「ふーん、そうか」という感じですが、個人的には以下の点が気に入っています。

     

    1. 6系統のトレーニングを、超初級から実践する内容になっている
      • 関節なども鍛えて、けがをしない体をつくるためにも、簡単なところからスタートせよ、というメッセージが込められている。(現在の筋力的にクリアできれば飛ばしていいというわけではない)
      • この6系統のトレーニングで全身を鍛えられるので、こなすメニューがシンプル
      • レベルに応じて10段階あるので、人によって求めるレベルまでやればよい
    2. 自重トレーニングを行うため、ダンベル等の道具が不要だし、ジムに行く必要がない
      • ぶら下がるためのバーだけは必要そうですが、これはある程度のレベルに達してからでよいので、すぐに買う必要はない
      • ジムに通ったり、追加の費用が不要なのがありがたい
      • 自宅でやれるトレーニングなので、「ちょっと5分だけ」というやり方も可能

     

    特にジムは、自分も以前登録していましたが、仕事が忙しくていけなかったりということが多々あります。

    しかも「10分だけトレーニングするために、ジムにいくか!」とはならないですし。

     

    今の健康維持だけではなくて、将来も元気に歩ける体でいなければ!と思うと、無理なく続けられるトレーニングが一番です。

    オススメです。

     

    超個人的評価:★★★★★

     

    今日の柴犬たま(2018/01/16)

    2018.01.16 Tuesday

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      JUGEMテーマ:柴犬

       

      今日はたまのマッタリした画像をお届けします。

       

      もともと散歩に出るときに、マンション内の移動時にたまを入れようと思っていたバッグですが、今は完全にベッドに成り下がっています。

      ちょこんと顔を出していますね。kyu

       

      この後近づいてきたので、足の上でコロンとさせてみました。

      嫌がることなくくつろいでいますニコ

       

      仕事の疲れをたまに癒してもらっています!

      たまが寝ているときにちょっかいを出すと、怒られてしまいますが・・・。

      今日の柴犬たま(2018/01/15)

      2018.01.15 Monday

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        JUGEMテーマ:柴犬

         

        この週末は、たまをトリミングに連れて行きました。

        自宅から徒歩10分程度のお店なので、軽い散歩がてら行けていいですね。

         

        そしてシャンプーが終わると・・・たまが一回り縮んでいました!

        明らかに毛の量が減ってシュッとしているんですが、密度が減ったように見えないところがすごいですね。

         

        また、現在は生後3か月程度の息子も生活に加わっていますが、特に敵視するでもなく過ごせています。

         

        このまま仲良く育ってくれることを願うばかりです。

        レイキセミナー 第一段階 その1

        2018.01.12 Friday

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          ここではレイキセミナーの第一段階について、自分の復習をかねてまとめています。

          細かい話は実際にセミナーを受講してみた方がわかりやすいと思います。

          本もいろいろ出ていますが、そもそもこういうスピリチュアルな話は本だけではわかりにくいように思います。

          本は、一度教わったことのある人が復習に使うくらいがちょうどよいのかもしれません。

           

          今回は基礎知識部分を掘り下げてみました。

          また見直しをしているうちに修正するかもしれません。

           


          第一段階でのポイントは、以下4点。

          1. レイキの基礎知識
          2. アチューンメント
          3. セルフヒーリング
          4. 他者ヒーリング

           

           

          1.レイキの基礎知識

          • まずは基礎の基礎として、レイキの歴史や臼井みかお氏の話
          • レイキ自体は特別なものではなく、誰しもが宇宙とつながり、受け取っているもの(宇宙生命エネルギー)
          • 人が生きていく中で、だんだんとこのエネルギーに対して自分を開くことが難しくなっている
          • レイキヒーリングは肉体的不調を癒すだけでなく、精神・感情・魂的な面にも作用し、さらに自分自身を高めていくことができる(自己実現など)

          ただ癒すだけというわけではないところがポイントで、レイキヒーリングを行う中で、自分をとらえている思い込みや枷のようなものを外していくことができるわけですね。

           

          レイキヒーリングを行うことで、

          1. エネルギーの流れをよくして、感情・精神を落ち着かせる
          2. エネルギーを感じる力を身に着けていく
          3. 存在の真実を感じ取る
          4. エネルギー遮断の原因(思い込みなど)を突き止め、改善する
          5. 自己の能力を十分に発揮して、未来を創造する

          ということをやっていくことができるようです。

          いわゆるヒーリングだと1番だけに着目してしまいますが、そこで終わってはもったいないですね。

           

          脳機能学者の苫米地英人氏の本でも、目標達成をしていく中で今までの自分の領域を出て抽象度を上げて・・・というようなことが書かれていたと思いますが、アプローチの仕方は違うけれど、通じるものがあるように思います。

           

          少なくとも、自分の枠(気づいてるもの・気づいてないもの)を外して、本当の自己実現を目指すという観点では同じなのかなと。


           

          灰と幻想のグリムガル 1巻

          2018.01.11 Thursday

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            JUGEMテーマ:本の紹介

             

            今日は「灰と幻想のグリムガル」を紹介させていただきます。

             

             

            今更ですが、すでにコミックやTVアニメにもなりました。

            評価は人によって分かれるところだと思いますが、個人的には大好きな作品です。

             

             

            設定は、ライトノベルではよくある「異世界に行ってしまった」系です。(一度死んじゃう転生ものではない)

            異世界に入ってしまうところからスタートするため、「なぜその世界に入ってしまったのか」は謎です。

            この記事を書いている2018年1月現在、すでに11巻まで発売されていますが、そこについての言及はないです。

             

            この作品のいいところは、主人公たちが特殊能力を持っているわけでもなく、特別強いわけでもなく(むしろ弱い)、ちょっとしたモンスター相手にビビりながら戦うところです。

            「もし自分がそういう環境に置かれたら」と思うと、理想は剣でバッタバッタと敵をなぎ倒すことなんですが、実際やっぱりビビっちゃうと思うんですよね。

            そういうところがよく表現されていると思います。

             

            地に足のついた異世界での生活を見る作品なので、「こんな大きなことをした!」というようなことはないし、主人公たちの成長もすごく地道です。

            その分、主人公たちの行動を追体験しているような感じがするので、この1巻は非常に好きですね。オススメです。

             

             

            超個人的評価:★★★★★

             

             

             

            今日の柴犬たま(2018/01/10)

            2018.01.10 Wednesday

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              JUGEMテーマ:柴犬

               

              ちょっと更新が空いてしまいました。

              妻が出産のために実家に戻っていて、神奈川で一緒に暮らすために迎えにいっていました。

               

              その間たまは近くの動物病院のペットホテルでお留守番だったのですが、別れ際からずっとこちらをさみしそうに見ていました。

              迎えに行ってみると、さみしさのあまり、吠えすぎて声が少し枯れていました・・・kyu

              かわいそうで、しばらく預けられそうにありません。

               

              ただ、戻ってからは(現時点では)赤ん坊を敵視することなく、距離を置いていられました。

              まだ仲良くするほどではないですね。

               

              ソファの背もたれに乗っかって、横を見ている先に赤ちゃんがいます。

              知らない存在なので気になっていますね。

               

              自分の膝の上で寝る赤ちゃんと、散歩時持ち出し用バッグでくつろぐたまです。

              まだこれくらいの距離感です。

               

              このまま自然な距離感で、仲良くなっていってくれることを願います!

              日記(2018/01/06)

              2018.01.06 Saturday

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                今日はただの日記です。


                10月に子供が産まれて、奥さんと子供は、奥さんの実家にいたのですが、この週末で神奈川の自宅に移動するため、迎えにきました。

                その間たまはペットホテルで留守番ですが、預けるときも別れ際こちらの方ばかり見て寂しそうにしていました。

                預けるのが心苦しい・・・。


                画像は、預けられるとは思っていない、まったりしたたまです。

                撫でられて気持ちよさそうです。


                そして、奥さんの実家で1ヶ月ぶりに我が子と対面しましたが、この1ヶ月でかなり大きくなっていました!

                子供の成長は早いです!



                今日の柴犬たま(2018/01/05)

                2018.01.05 Friday

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                  JUGEMテーマ:柴犬

                   

                  うちのたまは、朝の散歩は午前3時にでます。

                  数年前から、午前3時前後に散歩に行くぞと泣き喚くので、あまりのうるささに起きてしまいます。

                   

                  というと、「要求吠えにこたえたらいけませんよ」という話になりますが、自分がもともと早起きなのと、仕事で会社に朝5〜6時に着くように出たりしていたので、自分の生活リズムともあっていたのです。

                   

                  さすがに最近は、7時ころ出てますが・・・(^−^;

                   

                   

                  パソコンに向かって作業をしていると、こうやって近づいてきては「お手」をして注意をひこうとします。

                   

                  そして、おやつをあげてしまうという・・・(^−^;

                  こちらは、おやつを「待て」しているところです。

                  たまは、「待て」は結構ちゃんとできます!数少ない芸です!

                   

                  明日から、九州に行かないといけないので、たまはペットホテルでお留守番です。

                  3泊4日もかかるので、元気で待っていていてくれるか、とても心配です・・・。

                   

                  キノの旅 the Beautiful World 1巻

                  2018.01.04 Thursday

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                    JUGEMテーマ:本の紹介

                     

                    先日本屋さんに行ったときに、ライトノベルのコーナーで平積みされていたので、1巻をKindleで買いました。

                     

                     

                    Kindleはいいですね。

                    かさばる本を持ち歩かなくても、いつでも本を読めます。

                    Kindleを導入してから、読書の量が増えました。(つまり、本の支出が増えました・・・)

                     

                    そして、ライトノベルも結構好きです。

                    ビジネス書もよく読みますが、ライトノベルはあまり深く考えずに情景だけを想像しながらつらつらと読めます。

                    普通の小説よりも、異世界みたいな話の方が、違う世界観を味わえるので好きです。

                     

                     

                    で、キノの旅の話。

                     

                    Amazonでも出てるので引用しますが、冒頭が以下で始まります。

                     

                    「キノはどうして旅を続けているの?」

                    「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」

                     

                    なんだか妙に文学的なにおいを感じました。

                     

                    その後読み進めていくと、主人公キノ(女の子)と、しゃべるバイク(エルメス)が旅をする話なんですが、1つの話が「とある国に三日だけ滞在するキノと、その国についての話」で、やっぱり文学ぽいというか、「人の痛みがわかる国」「平和な国」というような国の実態と、そのタネ明かしという流れの繰り返しです。

                     

                    個人的には、前述したとおりラノベは好きな方なんですが、こちらはどうも肌にあいませんでした。

                    残念ながら2巻には手をだせそうにないです。

                     

                     

                    超個人的評価:★☆☆☆☆

                     

                     

                    今日の柴犬たま(2018/01/03)

                    2018.01.03 Wednesday

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                      JUGEMテーマ:柴犬

                       

                      年が明けてからまだたまの写真をアップしていなかったので、今日はたまの画像をのせます。

                      クッションに頭をもたげています。ちょっとアンニュイな感じ。

                       

                      もひとつ、自分と一緒のソファでまったりしているところです。

                       

                      今年もたまをよろしくお願いいたします。